富士宮高校会議所のメンバーは、富士宮の活性化を目指して、特産品フェア&ふじのみや門前市に参加しました。
富士宮高校会議所のメンバーは、富士宮の活性化を目指して、特産品フェア&ふじのみや門前市に参加しました。
今回は、購入したタープテントを初めて使用するので、組み立てられるか心配でしたが、皆で協力して設置できました。
まず、かき氷の製造班日を行いました。イチゴ、ハワイアンブルー、メロン、ミルクをお好みで入れ、1つ200円で販売しました。かき氷機は、本格的なものをお借りしてチャレンジしました。
初めての体験でしたが、台風前の天候が不安定でしたが、準備した氷は、完売して、市民の皆さんにも好評でした。
他に、富士宮高校会議所で開発した商品を販売しました。
富士宮市は、日本一のにじますの養殖量を誇ると言われていますが、先輩達が開発した
にじますを原料としたふりかけ、お茶漬けを販売しました。
また、ダウン症の望月美那さんの富士山のデザイン「にこにこ富士山」とコラボした、キーホルダー、缶バッチ、マグネットを販売しました。
それから、今回のメインは、富士宮高校会議所の開発した「マスマス元肥」という堆肥を活用して、耕作放棄地で、ひまわり畑を地元の小学生とコラボして栽培して、迷路遊び等で楽しみ、そのひまわりの種から、ひまわり油を製造しました。そのひまわり油を活用して、SF(サンフラワー)リップクリームを創りました。新たな、地元の特産品にしたいと思い販売しました。
いずれも好評でしたが、ひまわりリップクリームは、皆さん関心を持って購入してくださいました。
今後の富士宮の新たな特産品になることを期待しています。
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