富士宮高校会議所のメンバーは、「にじますの魚醤を有効活用して、新商品開発を目指そう」をテーマに、交流会を開催しました。
講師 富士養鱒組合 栗田岳志さん
「にじますの魚醤について」
製造方法、特徴等
講師 郷土料理家 望月英樹さん (元 がんそとんかつ社長)
「にじますの魚醤を活用した料理について」
富士宮の特色あるあらたな特産品を創ろう
栗田さんからは、にじますの魚醤の開発、商品化について、具体的に説明していただきました。望月さんは、にじますの魚醤を用いての焼きそばを3種類、塩焼きそば、キムチ焼きそば、カレー焼きそばのを作ってくださいました。
どれも普段食べている富士宮焼きそばとは、風味の異なるにじますの魚醤が生かされた美味しい焼きそばでした。
メンバーからは、にじますの魚醤の製造過程を見学したいとか、にじますの魚醤を活用したラーメン、うどん、焼きおにぎり、肉じゃが等のアイデアがでました。
今後も富士宮高校会議所のメンバーは、にじますの魚醤を使った新商品開発を目指そうと思います。
応援よろしくお願いします。
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